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help リーダーに追加 RSS あぁああぁぁっぁああ危うく通報する所だった!

<<   作成日時 : 2008/02/12 14:23   >>

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今日、
某巨大掲示板で交わされた足立区の悲惨な事件についてのスレッドをまとめたサイト見てたら、
「同僚の可愛らしい人にセクハラしてどこまで許されるか」というようなとんでもない実験が延々報告されてるスレがあって、あまり迷わず「サイバー警察」に通報する準備を速攻で整えました。
ここ http://www.npa.go.jp/cyber/soudan.htm
各都道府県のURLをクリックして、
そこから細分化されるので何かあったら調べて相談して下さい。

会社でセクハラされた経験のある身としてはこの女性擁護に前のめり。
こんなスレ普通にある事に驚いた、、、。
「釣り」でしょ?って感じだったんだけど。

で、もしスレ主がその人を好きなら許されるよね、
と事実確認しにスレまとめサイトに戻ったらスレ自体が7つ位まであって、
結局そのスレ住人の後押しによって付き合う事になってて通報は立ち消え決定。

愛想のいいらしい女性がターゲットにされてて、
しかも小柄な方らしく、、、本当なら戦慄物。
どうもセクハラしてる人は相手を好きらしいというので思い留まり、
しかも見て行くと相手の女性もそのセクハラ当人を実は好きだったようで、
それをセクハラ人も勘付いて確信犯的に「やり逃げ」を計画していた模様です。
「モテ男」ぶりたいのだろうと予測。

その後かなりそのセクハラ人はスレでバッシングされ、
(だってセクハラ実行:徐々にエスカレート→相手が許容→で、相手に好きだと告白
→付き合う事に!→何故か女性に昨日のは遊びだったと告白(つまりセクハラでした、と)
→女性泣く
→泣いて相手を許す(セクハラ人を好きだから。私の気持ちは知っていたんでしょ、と。)
→散々安い扱いを強要されたその女性擁護の為に住人からスレ主へのバッシングが開始。

結局スレ主がバッシングに「折れて」そのセクハラした女性とやっぱり付き合う事に。
いや、いらんでしょ、こんな反省のない男。

読んでてそら恐ろしいものがあった。心が「ない」ような感じ、、、
もう子供じゃなくて大人ですよ?大人!!
現実にDBの孫悟空がいたらこんな感じかなぁと思った。
ほらブルマに散々性的な事してたでしょ。
あんな事を体も小さい女性に個室で二人っきりで強要して、
相手が自分を好きだと薄々勘付いてなかったらしなかったんだろうけど、
そこがまたせこい。
分かってて当初踏みにじったわけですよ。

モヤモヤした結果ですが、、、こんなスレがあるんだなぁ、、、とアワワ。
実際こういう男の人がいて、泣いてる女性がいたとしたら、、、

私に散々嫌な思いを強要した男性は工場経営の両親の元で育った男兄弟の二男。
足立区事件の家族構成と似ています。
そう言えばなんであの事件のスレに、
こんなセクハラ記事のトラバがあったんだろうか????
でもいっつもアダルト系の記事がつきまってるサイトだしなぁ。
二男の人は両腕を切断されたそうです。
(↑両手首の間違いでした、、、)
被害者の彼を思うと、どうして父親がそんな事をしなくてはいけなかったのか謎が深まるばかり。
お医者さんが彼の両腕を上手に縫合してくれますように。
医療関係者の方々の手や技を、イエス様が祝福してくれますように。


人の心に罪悪感が増しますように。
意識して自分が滅びず、相手を滅ぼさないように、
罪を避ける事が出来ますように。アーメン。
せめて私の心が罪を犯したくないと切実に願うように変えられた程度には、
変えられますように。

キリストが許して下さる事を知ってキリストの元へと向かいますように。


実は聖書にはこのセクハラ事件と似通った話が載っています。
自分の兄弟の思い人を好きになってしまった兄弟が、
その女性(お姫様みたいなもんなんだけど)に熱烈アタックをして、
強引に自分のものにしてしまいます。強姦してしまったのです。
所が!
次の日あんなに熱を上げていた女性に飽きて(!)しまい、、、
男は捨てて去ろうとします。
けれどそれは許されない事であり、
女性は「そんな事をしてはいけません、あなたは私と結婚をしなければなりません」とその男に道徳を説きます。

この時点で私としては「「ええええ!!!!」でした。
いらんよ!こんな男!って。

結局カインとアベルの争いが繰り返されたのでしょう。
彼らの場合は相手を殺しました。
この暴行の場合矛先が変わり、競争相手の物(人)を奪う・人生を破壊する暴挙に形を変えていますが。

セクハラって相手の心にどういう影響を与えるかとか、
知っててやってるとしたら、その人たちの今後が気にかかります。
人は自分のした事の刈り取りをしなければならないのです。
自分のした事を受け取るのです。
相手が罰を与えるのではありません。

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